照葉樹林ガイドは、コロナ感染防止のため、宮崎県内の方に限り、ご案内してまいりましたが、コロナ5類移行に伴い、通常通りのガイド事業を行います!
綾照葉大吊橋遊歩道は、2022年9月の台風、2023年7月の大雨により一部通行止めでしたが、現在は全線通行できます。
照葉樹林の木漏れ日の中、いろいろな植物を見てガイドの説明を聞きながら楽しく散策しましょう!
お申し込みは、ホームページ「てるはの森の会」タイトル下の照葉樹林ガイド・申込をクリックください。
照葉樹林ガイドは、コロナ感染防止のため、宮崎県内の方に限り、ご案内してまいりましたが、コロナ5類移行に伴い、通常通りのガイド事業を行います!
綾照葉大吊橋遊歩道は、2022年9月の台風、2023年7月の大雨により一部通行止めでしたが、現在は全線通行できます。
照葉樹林の木漏れ日の中、いろいろな植物を見てガイドの説明を聞きながら楽しく散策しましょう!
お申し込みは、ホームページ「てるはの森の会」タイトル下の照葉樹林ガイド・申込をクリックください。
てるはの森の会が、宮崎文化本舗とタッグを組んで今年1年行っている「木育年間講座」。
その目玉企画である「森の“ふとか”お仕事をしよう!」が12月15日(土)に開催されました!
みなさんの日頃の行いがいいのでしょうか!?午前中はお天気もよく、予定していた宮崎大学田野演習林でのネイチャーゲーム体験は予定通り行われました。
写真がないのでお見せできないのが残念ですが、「目隠しいもむし」というゲームでは、みなさんバンダナで目隠ししたまま色んな木を触って手触りを感じたり、クヌギ林で落ち葉に寝転んだり・・・
目隠しした分、視覚以外の感覚がフルオープンしたようですね!とても楽しかったようです。
・・・ネイチャーゲームの狙い通り、感覚が広がったまま、午後からは日南市北郷の国有林へと移動しました。
う~ん、雨がポツリポツリ。バスの中でカッパを着て準備万端!
まずは、宮崎大学の藤掛先生に、林業ってどんなことしてるの?そして林業が果たす森の役割などを説明していただきました。
その後、雨でぬかるむ作業道を降りて行き、プロセッサ(木を短くきる機械)が枝を払い短く切る様子を間近で見学。その後の試乗となりました。これが子どもたちにとっては一番楽しかったかも(^^)
その頃になると、雨で足元が泥だらけとなりましたが、どの子も集中力がとぎれることなく、最後のスギの植樹までやりきりました!
雨のなか、無事、事故もなく終了できたことが一番です。
そして、講座のテーマ自体はとてもおもしろいので、今回の反省を次へ活かしていきたいですね。
みなさん、お疲れ様でした!
11月11日(金)、ラオスから研修に来られている4名の方々に、綾プロや綾の照葉樹林について説明をしました。
雲にまかれて幻想的な照葉樹林文化館内で実施。
綾プロの活動内容や、保護区、復元方法などについて、パワーポイントで宮崎森林管理署の方が行いました。
てるはの森の会のS氏は、照葉樹林にある植物の写真を花が咲いているものなど織り交ぜながらご紹介。みなさん写真を撮ったり、めずらしそうに見ていました。
日本でよく植えているスギやヒノキ、ラオスでは見かけないそうです。
🙄 おまけ
てるは森の驛カフェで「おぜんざい」はじめました 😆
甘さが後引かない、こんなにあっさりして飲みやすいおぜんざい、初めて!と感激した事務局の女性陣でした。
★ お餅入りおぜんざい、お口直しの昆布のつくだに、番茶がついて400円なり ★
ぜひ、ご賞味あれ♪
8月に沖縄県の久米島へ、S氏が講演をするということで、お伴しました。
その時に、湿地を案内してくださったり、沖縄の自然を紹介してくださったのが、地元団体の「久米島ホタルの会」でした。
子どもたちにも色んな生き物を見つけてもらったり、充実した2日間。
その様子が「久米島ホタルの会」のブログにアップされていましたので、ご紹介します。(こちら)
赤土流出の問題や子どもたちの環境教育など、精力的に取り組んでいらっしゃいます。
8月23日(火)久しぶりにガイドの依頼があり、川中の森へ。
途中の架け替え工事中の綾照葉大吊橋。
手摺がどんどん組み立てられていました。

6月15,16,17日の3日間、出張へ行って参りました!
15日の夕方宮崎を出発し、16日に長野県塩尻市へ移動、17日には東京へ戻り宮崎へ
というハードなスケジュールにもかかわらず、とても充実した視察でした。
酒井産業の皆さんや、塩尻市市民交流センターの皆さんにもとても歓待していただき、ありがとうございました
塩尻駅にあずさ8号で到着すると酒井産業の方が出迎えてくださり、いざ視察スタート。
まずは「木曽くらしの工芸館」へ。

漆の食器など、工芸品がずらりと並んでいました。
長野冬季オリンピックのメダルは、この漆の技法で作られているそう
木製のひな人形やスライドする木製キーホルダーなど、おもちゃに関しても作れないものはない!というくらい、アイデア満載した。
中でも、目を奪われたのが、「学校給食の食器」です

小学生の頃から漆の食器で食事ができるなんて・・・
この贅沢感は、きっと大人になって気づくんだろうな~
子どものころから地元にある本物を知っていると、誇りを持てるようになるのかも。
綾町の学校でも、地元の工芸品を使ってはどうでしょうか?
町のポストも漆で統一。
漆で町づくりをしているのが、随所に現れています。

このあとは、酒井産業さんの事務所へおじゃましました。
在庫を管理している倉庫や、社屋に使われた自社製品「木かべ」などを見学。
流通や在庫の話など、貴重なお話を伺いました。
その後には塩尻市市民交流センター「エンパーク」へ。
図書館・市民交流センター・商工会議所・子育て支援センターなど、地域づくりに関連する部門が同じ施設に集結していました。
NPO法人や株式会社の事務所も施設内にあり、幅の広さに驚きです。

炊事場や冷蔵庫を備えたホールも完備され、公民館がちょっと大きくなったような機能も果たしているのでしょうか。
ここでは、結婚式のパーティーも行えるそうですよ

昼食はイワナの天ぷらの天ざるそば、夜は山賊焼きのおもてなし、深夜?は塩尻ワインで一杯・・・本当にお世話になりました。
17日は東京に戻り、日本自然保護協会の S&O さんを訪ねて行きました。
4月18.19日の二日間、新緑が勢いよく芽吹く中、ご夫婦をガイドしました。

一日目は県道26号線を歩きました。
右を向いても、左を向いても、後ろを向いても、どこを向いても、命がきらきら輝いています。

二日目は川中公園から川中神社までを散策。

3月26日(土) 上畑ツアーがありました
ぽかぽか暖かい一日。
仕事を忘れて、楽しんできました。

子どもの頃苦手だった石投げ。
館長さんはすごくお上手。

甘~い、切干大根。
みんなで収穫し、お土産になりました。
生の大根がこんない甘いなんて、ガブリ。
りんごのように甘いそう。

そば打ち職人指導のもと、そば打ち体験。
太さもばらばら、5列つながった麺もあったけど、
手作りが一番美味しい。
おかわりが進みます。

ほっこりツアーで、今日からのお仕事に精がでているかな?
また、上畑へ、綾町へお越しくださいませ。

12月8日(木)
静岡県御殿場市より、綾の森へ視察に来られました
この日はいきなり気温が下がり、寒~~い日でしたね。
とっても空気が澄んでいて、照葉樹林はまさにテカテカと光っていました。

みなさん、おそろいのイエロージャンパーで、準備は万端

プロジェクトの目的や、復元する方法などをみていただくため、ボランティアの間伐地をご案内しました。

そこで感じたこと・・
もともと宮崎県で生まれ育った私にとっては、思いもかけないこと。
「照葉樹林」という言葉、まだあまり知られていないのですね。
改めて、復元活動のPRと同時に、「照葉樹林」がどんな木で、どんな文化が生まれてきたのか、広めることの大切さを感じた一日でした。
宮崎県綾町「照葉大吊橋」は現在工事中です。
10月中旬から来年3月末まで。架け替え工事が行れています。
吊り橋は渡れませんが、てるは森の駅から林の中に
歩道が設置され、吊り橋全景のみえる写真スポットと、
照葉樹林文化館には行けるようになっています。
11月7日(日)第47回護憲大会のフィールドワークで
文化館でパワーポイントを使って森や綾プロジェクトの説明をしました。

90名というたくさんの皆様でした。
綾町について、プロジェクトについて、
復元の方法について、沢山の質問が出ました。

説明の後、皆で目を閉じ耳を澄ますと、
鳥のさえずりや風の音が聞こえ、一瞬の静寂が訪れました。
工事期間中、通常の吊り橋遊歩道はご案内できませんが、
照葉樹林文化館での、パワーポイントを使った説明や
川中自然公園でのガイドは行っています。
尚、川中自然公園へ行く道は狭く、
マイクロバスまでしか入れませんので、お気を付けください。