「てるはの森の会」カテゴリーアーカイブ
綾の照葉樹林プロジェクト20周年記念 「新緑の川中の森へ行こう!」
綾の照葉樹林プロジェクトは、2005年5月に始まり、今年で20周年を迎えます。これを記念し、 新緑の綾川中の森をご案内します。
川中の森では、昭和8年綾南森林鉄道(トロッコ)が敷設され、製材所が作られました。12年頃には製材所の活動が
本格的になりました。その頃に使われたトロッコ道跡、インクライン(斜面にレールを敷き台車を走らせ、木材を運搬した)
跡、後藤家住居跡や炭焼き窯跡などをご案内いたします。
●開催日 2025年5月11日(日)9時~12時(予定)
●参加費:無料 ●募集人数:30名
●集合場所:綾町川中自然公園駐車場(現地集合)
◆問い合わせ・申し込み先 綾ユネスコエコパークセンター
TEL:0985-77-4582 FAX:0985-77-5125
E_-meil: ecopark@town.aya.lg.jp
おとなの山学校 2025年ツアー参加者募集!
照葉樹林ガイド事業再開のお知らせ
照葉樹林ガイドは、コロナ感染防止のため、宮崎県内の方に限り、ご案内してまいりましたが、コロナ5類移行に伴い、通常通りのガイド事業を行います!
綾照葉大吊橋遊歩道は、2022年9月の台風、2023年7月の大雨により一部通行止めでしたが、現在は全線通行できます。
照葉樹林の木漏れ日の中、いろいろな植物を見てガイドの説明を聞きながら楽しく散策しましょう!
お申し込みは、ホームページ「てるはの森の会」タイトル下の照葉樹林ガイド・申込をクリックください。
2015年は10周年の年です!
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、代表の交代や一般社団法人への移行、
念願の「第2回 国際照葉樹林サミットin屋久島」へ参加する等、忙しい1年でした。
今年はてるはの森の会が生まれ、綾プロが始まって10周年を迎えます。
皆さまには、ご支援ご指導を賜りますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。
2015年
一般社団法人 てるはの森の会 一同
H24年度 綾プロ 事業報告書 をアップしました!
綾の照葉樹林を保護・復元するプロジェクト
「綾の照葉樹林プロジェクト」
は、九州森林管理局、宮崎県、綾町、日本自然保護協会、てるはの森の会の5者で、2005年に協定を結んでから地道な活動を続けています。
スタート当初に比べると、各5者の取り組みも広がっています。
さらに、昨年は、このプロジェクトエリアが、ユネスコ エコパークの
核心地域(厳正に保護される)と、
緩衝地域(環境教育や研究に利用できる地域)
に指定されています。
ユネスコ エコパークに認定されてからの動きも一部まとめていますので、ぜひご覧ください。
こちらからダウンロードできます↓
H24報告書(4.02MB)
H24年度 新聞記事集(適)(2.29MB)
(募集を締め切りました!!)モグラが教える生物多様性 ~モグラ塚と土地利用の関係を探る~
森のふとかお仕事を体験しよう!が終了しました。
てるはの森の会が、宮崎文化本舗とタッグを組んで今年1年行っている「木育年間講座」。
その目玉企画である「森の“ふとか”お仕事をしよう!」が12月15日(土)に開催されました!
みなさんの日頃の行いがいいのでしょうか!?午前中はお天気もよく、予定していた宮崎大学田野演習林でのネイチャーゲーム体験は予定通り行われました。
写真がないのでお見せできないのが残念ですが、「目隠しいもむし」というゲームでは、みなさんバンダナで目隠ししたまま色んな木を触って手触りを感じたり、クヌギ林で落ち葉に寝転んだり・・・
目隠しした分、視覚以外の感覚がフルオープンしたようですね!とても楽しかったようです。
・・・ネイチャーゲームの狙い通り、感覚が広がったまま、午後からは日南市北郷の国有林へと移動しました。
う~ん、雨がポツリポツリ。バスの中でカッパを着て準備万端!
まずは、宮崎大学の藤掛先生に、林業ってどんなことしてるの?そして林業が果たす森の役割などを説明していただきました。
その後、雨でぬかるむ作業道を降りて行き、プロセッサ(木を短くきる機械)が枝を払い短く切る様子を間近で見学。その後の試乗となりました。これが子どもたちにとっては一番楽しかったかも(^^)
その頃になると、雨で足元が泥だらけとなりましたが、どの子も集中力がとぎれることなく、最後のスギの植樹までやりきりました!
雨のなか、無事、事故もなく終了できたことが一番です。
そして、講座のテーマ自体はとてもおもしろいので、今回の反省を次へ活かしていきたいですね。
みなさん、お疲れ様でした!
「木育年間講座2012」 !受付終了しました!
平成23年度 綾プロ事業報告書が完成!!
H23年度は、国際照葉樹林サミットに始まり、ユネスコエコパーク登録へ向けての動きに終わった年でした。
しかし、見えない山奥では、地道に復元へ向けて山と向き合う取り組みが進められているのです。
ぜひ、読んでみてください!
「H23年度 綾プロ事業報告書」←ダウンロードはこちらから






