「イベント」カテゴリーアーカイブ
おとなの山学校 2025年ツアー参加者募集!
【残3名!町外者も受付ます♪】川中トレッキング・健脚コース(5/26土)
今年は川中自然公園の中でも、200m登ってたどりつくエコパーク核心地域の森を体感するコースです!
(募集を締め切りました!!)モグラが教える生物多様性 ~モグラ塚と土地利用の関係を探る~
森のふとかお仕事を体験しよう!が終了しました。
てるはの森の会が、宮崎文化本舗とタッグを組んで今年1年行っている「木育年間講座」。
その目玉企画である「森の“ふとか”お仕事をしよう!」が12月15日(土)に開催されました!
みなさんの日頃の行いがいいのでしょうか!?午前中はお天気もよく、予定していた宮崎大学田野演習林でのネイチャーゲーム体験は予定通り行われました。
写真がないのでお見せできないのが残念ですが、「目隠しいもむし」というゲームでは、みなさんバンダナで目隠ししたまま色んな木を触って手触りを感じたり、クヌギ林で落ち葉に寝転んだり・・・
目隠しした分、視覚以外の感覚がフルオープンしたようですね!とても楽しかったようです。
・・・ネイチャーゲームの狙い通り、感覚が広がったまま、午後からは日南市北郷の国有林へと移動しました。
う~ん、雨がポツリポツリ。バスの中でカッパを着て準備万端!
まずは、宮崎大学の藤掛先生に、林業ってどんなことしてるの?そして林業が果たす森の役割などを説明していただきました。
その後、雨でぬかるむ作業道を降りて行き、プロセッサ(木を短くきる機械)が枝を払い短く切る様子を間近で見学。その後の試乗となりました。これが子どもたちにとっては一番楽しかったかも(^^)
その頃になると、雨で足元が泥だらけとなりましたが、どの子も集中力がとぎれることなく、最後のスギの植樹までやりきりました!
雨のなか、無事、事故もなく終了できたことが一番です。
そして、講座のテーマ自体はとてもおもしろいので、今回の反省を次へ活かしていきたいですね。
みなさん、お疲れ様でした!
「2012九州環境教育ミーティングin綾~照葉(てるは)の森とつながる生命(くらし)~」 開催します!
日時:平成24年3月3日(土)12:30~4日(日)12:30
場所:綾町自然休養村センター綾川荘
参加費:11,000円(参加費・交流会費・宿泊費含む)
定員:100名
主催:九州環境教育ミーティング
共催:綾エコパーク推進協議会・綾町森林セラピー推進協議会
公益社団法人日本環境教育フォーラム・九州環境パートナーシップオフィス
1.お申し込み・お問い合わせはコチラからお願いします。(九州環境教育ミーティング本部事務局HP)
2.宮崎県綾町在住の方は、こちらからお申し込み・お問い合わせください。(てるはの森の会)
九州内を持ち回りで毎年開催してきた九州環境教育ミーティング。
16年目にして初めて、宮崎県で開催されることになりました。
宮崎県綾町で開催される今回は、テーマにもあるように、照葉樹林と、森に抱かれた町の人々の生命(くらし)やつながりにスポットを当て、8つの分科会を設けました!
話題提供として基調講演をしてくださるのは、湯本貴和先生(総合地球環境学研究所教授)です。湯本先生は、2011年5月に開催された「国際照葉樹林サミットin綾」の主催者のお一人で、分科会では「照葉樹林・生活文化の発展的継承」を担当されました。
泊りがけで講師と参加者が膝を突き合わせて話ができますし、参加者どうしのネットワークもできるかもしれませんね!?
【分科会のテーマ】
- センスオブワンダー ~早春の照葉の森を歩く~
- てるはの森で深呼吸
- 謎の昆虫・ニホンミツバチに学ぶ環境~この虫と環境との深い関係を考える~
- 歩く綾~歩く旅で地域を元気にしよう!~
- 地域の宝再発見!in杢道~ふれあい調査で気づいた結の心~
- 雛山が伝える歴史と今~巡って学び、ふれて学ぶ~
- 自然とともに生きる農業~自然生態系農業『早川農苑』~
- ママでもできる”ゆる自給自足”~ライフラインが止まっても、びくともしない暮らしがしたい!~
綾の自然の恵みを実感するツアー 「未来へつなぐ照葉樹林 里の暮らしと木こり体験!」開催
毎年「(公財)日本自然保護協会」が主催して行っているいきものばんざい!ツアーが、今年は綾町の照葉樹林を舞台に行われることになりました。
人と自然のかかわりをマップに落とし込んだ「ふれあいマップ」を使った上畑地区のふれあいツアーや、照葉樹林を復元するための間伐作業を体験します。
綾の照葉樹林プロジェクトの概要についてもご紹介します。綾の照葉樹林をまるごと体験できるツアーです。みなさまのご参加をお待ちしています。
詳細とお申し込みは、日本自然保護協会のホームページをご覧ください。
「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」
23日、国際森林年のイベントとして開催された、
「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」(無料)に行ってきました。
まずは、映画「森聞き」の上映。少しピントが甘い感じ。
目が悪いからそうみえるの!?
その後、映画に出演した椎葉クニ子さんと
その話を聞いた中山さん(当時、聞き書き甲子園参加の高校生)の語り合いがありました。
クニ子さんの話は止まりません。
クニ子さんは自家製のヨモギ茶と「食べられる土」をみんなに
振る舞われました。
第2部の語らいは、宮崎県諸塚村の森を支援している、
モア・ツリーズ代表の坂本龍一氏が参加して行われました。
諸塚村の取り組みがすごいな~と感じました。
諸塚村の矢房さんが、森の大切な役割は教育の場としての役割である、
と熱く語っておられました。
ロビーに、てるはの森の会が作成した木製パネルとスタンドがありましたが、
皆様ご覧になったでしょうか?
本日の新聞記事を見ると、約500名の参加と書かれていました。

この5月、私どもが行ったサミットとほぼ同数の人が集まったわけです。
サミットはさしたるスターも登場せずに有料(500円)で
あれだけの人が集まり、長時間参加してくださったことに
改めて感謝を感じたイベントでした。
木育キャラバン
1月8日(土)、9日(日)
木育キャラバン in アートセンター が開催されます。
東京の四谷にある「東京おもちゃ美術館」から木育キャラバンが、みやざきアートセンターにやってきます
東京おもちゃ美術館HP
木のおもちゃに興味のある方は、ぜひ足を運んでくださいね。
ロボ木ーづりのワークショップや木育に関する講演等、たくさんのイベントをやっていますので、お子様と一緒に遊びましょう
みやざきアートセンターHP
てるはの森の会ではこの日、間伐材を使用した商品開発「木製パネル」のアンケート調査に行ってきま~す。


東京のおもちゃ美術館に行ってきました
11月6(土)、7(日)に東京で開催された「おもちゃフォーラム」に行ってきました

場所は 東京 四谷3丁目 にある「東京おもちゃ美術館」です。

以前、地域づくりWGの方々が神楽坂へ視察に訪れた際に、この美術館も訪ねて行きましたよね。
「木のプール」が心地よいという噂を聞いていたので、そちらも体感してきましたヨ。
直径2~3cmの木でできたボールが敷き詰められている中に、
子どもといっしょにズブズブ・・ズブ・・・
体が沈んでいく感じやちょっとツボ押しされてる感じがグー
なんとも言えない心地です。
「照葉樹林文化館にもあったらいいな~」というささやき、I田氏に届きますように・・・
あと、身近な瓶などを楽器にみたててお姉さんが生演奏していたり、おもちゃコンサルタントの方々が大活躍していました!

「イケメンおもちゃ作家」なる方々にもお会いでき、また知らない世界を垣間見ることができました。
自分の好きなことを仕事にされている人は、ほんとに生き生きとして、素敵ですねェ。
・・・で、今回このイベントに参加した本当の目的は同時開催された「森のめぐみと子ども博」で、間伐材を利用した製品のアンケート調査をとることでした!!


「もっくん」のワークショップも一緒に行いました
現在は木製パネルを試作しており、どのくらいの価格帯で販売するかを調査しました。
実際イベントの仕事でこういったパネルを使用されている方には厳しい現実も教えていただきましたが、森づくりの背景なども一緒に広められるような販売ができるといいですね。
まだまだ、改良の余地ありですっ。







