「NPO」カテゴリーアーカイブ
森のふとかお仕事を体験しよう!が終了しました。
てるはの森の会が、宮崎文化本舗とタッグを組んで今年1年行っている「木育年間講座」。
その目玉企画である「森の“ふとか”お仕事をしよう!」が12月15日(土)に開催されました!
みなさんの日頃の行いがいいのでしょうか!?午前中はお天気もよく、予定していた宮崎大学田野演習林でのネイチャーゲーム体験は予定通り行われました。
写真がないのでお見せできないのが残念ですが、「目隠しいもむし」というゲームでは、みなさんバンダナで目隠ししたまま色んな木を触って手触りを感じたり、クヌギ林で落ち葉に寝転んだり・・・
目隠しした分、視覚以外の感覚がフルオープンしたようですね!とても楽しかったようです。
・・・ネイチャーゲームの狙い通り、感覚が広がったまま、午後からは日南市北郷の国有林へと移動しました。
う~ん、雨がポツリポツリ。バスの中でカッパを着て準備万端!
まずは、宮崎大学の藤掛先生に、林業ってどんなことしてるの?そして林業が果たす森の役割などを説明していただきました。
その後、雨でぬかるむ作業道を降りて行き、プロセッサ(木を短くきる機械)が枝を払い短く切る様子を間近で見学。その後の試乗となりました。これが子どもたちにとっては一番楽しかったかも(^^)
その頃になると、雨で足元が泥だらけとなりましたが、どの子も集中力がとぎれることなく、最後のスギの植樹までやりきりました!
雨のなか、無事、事故もなく終了できたことが一番です。
そして、講座のテーマ自体はとてもおもしろいので、今回の反省を次へ活かしていきたいですね。
みなさん、お疲れ様でした!
「木育年間講座2012」 !受付終了しました!
環境NPOのための政策提言入門セミナー9/4
(環境NPOのための政策提言入門セミナー)
「生物多様性を地域でどう守るか~NPO・NGOに期待される役割~」
●日程・場所
日時:2011年9月4日(日)13:30~16:30 (13:00開場)
会場:宮崎市佐土原交流プラザ
●タイムスケジュール
13:00 開場・受付
13:30 開会あいさつ・趣旨説明 (GEOC/シーズ)
13:45 基調講演1 日本自然保護協会 道家哲平氏
「CBD-COP10の成果と課題 今後の生物多様性政策と市民活動」
基調講演2 CEPAジャパン 川廷昌弘氏
「広めあおう、学びあおう、伝えあおう、もっと身近に、生物多様性。」
14:45 休憩
15:00 事例紹介 ひむかの砂浜復元ネットワーク
15:15 ディスカッション
グループA
「豊かな地域を保つためにできること~NPOとして、個人として~」
グループB
「提言から実現へ~アドボカシー活動のポイントを考えよう~」
16:15 全体まとめ
16:30 閉会
●主催・協力
主催:特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
協力:公益財団法人 日本自然保護協会 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
助成:三井物産環境基金
●参加費:1000円(資料代として)
●定員:30名
●参加申し込み
参加ご希望の方は、インターネット利用の場合、以下のURL
(GEOCウェブサイト内申込フォーム)よりお申し込みください。
https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=oet-lgkam-b15d10033ff7898a858d33e3f947e328
また、お電話やFAXでの申し込みも受け付けております。
下記の参加申込書に記載された事項を、参加申込先までご連絡ください。
●参加申込み・お問い合わせ先
NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会(担当:北澤)
電話 : 080-4062-7626(北澤携帯)
FAX : 03-3221-7152
E-mail: kitazawa@silver.ocn.ne.jp
●会場へのアクセス
宮崎市佐土原総合文化センター内 交流プラザ 視聴覚室
〒880-0211 宮崎県宮崎市佐土原町下田島20527番地4
電話:0985-72-2998
JR佐土原駅下車–>徒歩5分
⇒ http://www2.sadowara-lib.jp/?page=213
木製品製作アイディア募集
「てるはの森の会」の運営を担っているNPO法人 宮崎文化本舗は、
環境省が公募していた自然資源を活用するモデル事業に申請し、
「県産材を利用した商品開発による、照葉樹林の復元推進事業」
が選ばれました。

そこで、皆様にお願いがあります。
木製品製作のアイディアを募集します。
こんなものあったら良いね、作ってほしい、とご意見があればお知らせください。
たくさんのアイディアをお待ちしています!
≪ てるはの森の会 ≫
TEL 0985-35-7288 / FAX 0985-35-7289
E-mail:teruha@miyazaki-catv.ne.jp
多田氏(東京おもちゃ美術館長)講演会
12月19日(土)宮崎県立図書館で開催された
NPOマネージメント講座
「目からウロコの美術館経営&おもちゃ学芸員制度に学ぶ」
に参加してきました。
東京おもちゃ美術館

今年、綾町照葉樹林文化館の改装を計画しているので、
なにかアイデアをいただければ、と思い参加しました。
でも、文化館改装のヒントより、
ボランティアをどうやって募集し、当事者意識を持たせ、
組織化し、運営していくか、非常にシステム化されていて驚きました。
ものすごく参考になりました。
特にボランティアの声をすぐ(翌日)には反映される
というお話には、反省とともに、
それを実現されるマンパワーの不足を感じました。
ボランティアとともに活動するために
何が大切か、あいまいに感じていたことが
非常に理路整然と整理された気がしました。
いろいろな団体はもとより、
一緒に仕事する文化本舗の皆にも、
聞いてもらいたい講座でした。
まだまだ多くの事を勉強し、
もっと、もっと仕事に生かせたら…
元気がでてきました!

綾 げんだぼの森づくり2

苗を協力して植えています。
四季の変化を感じることができる多様性のある森にしようと、
苗木はクヌギ、コナラ、サザンカ、クチナシなど29種類を用意しました。

今後里山として、いろいろな活動を行おうと計画しています。
綾 げんだぼの森づくり 2月7日
2月7日快晴の中、「綾 げんだぼの森つくり」が行われました。
150名で2200本の苗木を植えました。

ただ今、参加者受付中!

開会式。前田綾町長の挨拶が行われています。
150名の参加者のうち、87名が綾町の方でした。

河野先生が苗の植え方を話しています。
宮崎市職員新人研修
今週、NPO法人宮崎文化本舗に宮崎市職員の3人が
新人研修にやって来ました。

文化本舗のいろいろな仕事体験の中、
「てるはの森の会」のお仕事も手伝っていただきました。
1日かけて、前回北郷町森林ガイド養成講座のテープおこしを、手伝ってもらいました。
ご苦労様でした!
感想は?
「テープおこし」って、大変根気のいる仕事ですね。
集中力がなくなり、眠くなったりしましたが…
受講生の方が、一生懸命講座に参加されている様子がわかりました。
それを受け、石田事務局長が、講座開催の極意を伝授!!
北郷町の講座では、初回講座の夜に交流会を開催しました。
そこで、受講生の方や、スタッフ・講師の方の交流が進み、
大変良い雰囲気で講座を行う下地ができました。
交流会をするなら、最後ではなく、先ず最初に行うべきですよ。
研修で来た職員の方も実感された「てるはの森の会」の仕事。
地味な仕事が9割です。
メールや電話で連絡調整したり、
会議・講座の準備の資料づくり、その後の記録としてのまとめ等々
コツコツ地味な仕事が割と好きな私は、あまり苦になりませんが…
会議や講座・ガイドでお会いする皆さんの笑顔が、仕事の原動力となっています!
canpanブログ講座で事例発表しました
27日(土)宮崎公立大学のカンパンブログ講座で、
「てるはの森の会」のブログの事例発表をしました。
てるはの森の会の会報誌「照葉樹林だより」で、7月末に綾に来訪された
林野庁長官の記事を載せ、郵送送付した翌日に
林野庁長官が農林省事務次官へ
なんてブログを見ながらの事例発表です。

中央にいらっしゃるのは、日本財団のCANPANブログの伝道士 荻上さんです。
昨年秋てるはの森の会も、この講座でカンパンブログを知り、
ブログを立ち上げ、情報を発信中です。
皆さんのところに「てるはの森の会の活動状況」、届いていますか?
この講座、宮崎県NPO支援センター主催です。



