「森の恵みを見つけよう!食べられる野草観察ツアー}
日時:2026年4月11日(土)9:00~15:00(雨天順延:12日)
内容:山菜アドバイザー野村先生と一緒に、森を歩きながら「食べられる草花」を楽しく調査し、散策の後、試食します
主催・お申込み&お問い合わせ:綾町地域づくりワーキング
電話:0985-35-7288 メール:teruha@miyazaki-catv.ne.jp
応募方法:チラシのQRコードに必要事項を送信してください。
※詳細はチラシをご覧ください。
昨日2月3日(木)夜、今年2回目の地域づくりWGが行われました。
昨夜の綾町は新燃岳の火山灰がうっすらと積もっていました。
宮崎市内よりも多く積もっている感じがしました。

地域づくりWGは、毎月一回開催しています。
今回は綾町が登録を目指している「ユネスコエコパーク」に指定されたら、
何ができるか、考えてみようとワークショツプを行いました。

1グループ5~6人に分かれて、机の模造紙の中央に
「ユネスコエコパークになったら」と書き、
どのような事がおこるか?それが起こったらどうなるか?
と考えた事を模造紙に書き込んでいきます。

記入した項目をポストイットに書き込み、
同じような項目をグループ分けしました。
「海外から人が多く来る」「森へ入るルールが必要になる」
「英語や韓国語、中国語のガイドブックを作る」「ゴミが増える」などなど…
次回は、ユネスコエコパーク指定によって
起こるいろいろなことを予想し、それをうまく回していく工夫(仕掛け)を考える予定です。
1,2回では結論の出るものではありませんが、
少しずつでも、住民参加で知恵を出していけたら、と思っています。
この日の地域づくりWGに、説明会を聞かれた方が一人参加してくださいました。
今後も多くの町民の皆さんの参加をお待ちしています。
神楽坂視察の翌日2月13日(土)に
地域づくりWGのメンバーと「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。
たくさんの木のおもちゃがあり、
童心に帰り、楽しい体験ができました。
おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、
東京中野にて1984年に開館されました。
“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、
23年間広く愛されてきました。
そしてこの度、伝統ある四谷第四小学校のすばらしい建物を受け継ぎ、
「東京おもちゃ美術館」として移転する運びとなりました。
「東京おもちゃ美術館」では、所蔵する数万点のおもちゃを皆様に紹介。
NPO法人が運営するミュージアムとして、
200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもと、
未来を担う子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供します。
「東京おもちゃ美術館」ホームページより抜粋

廃校になった小学校で運営されています。

「おもちゃ学芸員」さんがいろいろ説明してくれます。

一番人気!木のプール。水に沈むのとはまた違った不思議な感覚。
非常に癒されます。一度是非体験してください。

のぞくと…

ちゃんと新宿区に賃料を払い、運営されています。
学ぶところがたくさんあります。
2月12日(金)~13日(土)
綾プロジェクト地域づくりWGのメンバー10人と
東京神楽坂粋なまちづくり倶楽部を訪問しました。
2年にわたり、綾の森の復元活動に東京から参加されている
「NPO法人 木の家大好きの会」からのお誘いで、行ってきました。
「木の家大好きの会」の鈴木さんの事務所が神楽坂にあり、
ご自身も「NPO粋なまちづくり倶楽部」理事をされ、街づくりに参画されています。
有名な「別亭 鳥茶屋」で親子丼をいただき、出発。

毘沙門天でガイドの方と待ち合わせ。

ガイドもされている鈴木さんの案内で神楽坂散策中!

「NPO粋なまちづくり倶楽部」のみなさんと意見交換会。

その後、宮崎県東京事務所の会議室に場所を移して、
綾の体験ツアーに参加されたみなさんと研究会。
朝、宮崎空港をたち、1時間半の神楽坂散策、2時間の意見交換会
2時間の研究会と濃密な時間を過ごし、
ようやく8時半から交流会(夕食)となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした!