H23年度は、国際照葉樹林サミットに始まり、ユネスコエコパーク登録へ向けての動きに終わった年でした。
しかし、見えない山奥では、地道に復元へ向けて山と向き合う取り組みが進められているのです。
ぜひ、読んでみてください!
「H23年度 綾プロ事業報告書」←ダウンロードはこちらから
H23年度は、国際照葉樹林サミットに始まり、ユネスコエコパーク登録へ向けての動きに終わった年でした。
しかし、見えない山奥では、地道に復元へ向けて山と向き合う取り組みが進められているのです。
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2012年7月12日、綾ユネスコエコパークが誕生しました。
改めてユネスコMAB(人間と生物圏)計画を紹介し、MAB計画の世界戦略をユネスコから紹介いただき、綾がMAB計画を通じてつかもうとしているものを共有することを目的として開催されます。
綾がユネスコエコパークに登録されるにあたって、ご尽力された照葉樹林文化推進専門監の河野耕三氏の他、綾町役場の方も講演します。
エコパークについては会報誌で何度か取り上げていますが、「言葉は聞いたことがあるけど、何のこっちゃよくわからん!」という方、是非お越しください!
「地域にかかわる多くの市民、行政、環境団体、専門家、「6次産業」関係者、学術教育関係者など地域環境にかかわる方々のご参加をお待ちしています。」ということなので、東京近辺にお住まいの方は、お待ちしています。
日時:2012年8月18日(土)13:00~17:00
場所:東京大学農学部1号館8番教室
(東京都文京区弥生1-1-1)
主催:日本MAB計画委員会
共催:綾町、総合地球環境学研究所地域環境知(ILEK)プロジェクト、日本自然保護協会
後援(いずれも交渉中):文科省、環境省、林野庁、てるはの森の会
問い合わせ・申し込みは日本自然保護協会までお願いいたします。
綾エコパーク推進協議会
という組織が、平成23年4月に発足しました。
構成員は、綾町・(公財)日本自然保護協会・東京大学・(NPO)宮崎文化本舗・てるはの森の会、で構成されています。
H23年度から「新しい公共推進モデル事業」として宮崎県から支援を受けています。
ユネスコエコパークの実現に必要な調査研究、地域活性化に関する方向性や方策の検討、情報交流や普及啓発等を行い、ユネスコエコパークの認定実現を図ることを目的としています。
平成23年度の具体的な活動は、
① 九州環境教育ミーティングの開催(H24年3月3日~4日)
(綾町で開催されるため、ユネスコエコパークの普及啓発や情報交換の場となる。)
② ふれあい調査
(地域の人と自然のかかわりを語り合いから掘り起こし、次世代へ伝え残していくもの。現在は綾町古屋地区で行っている。)
(現在は、既存の観光マップには載っていない、綾町の宝をマップにしようと奮闘中!)
以上が主な活動です。
その他、ユネスコエコパークに指定された場合の運営組織を考えたり、普及するためのセミナーに参加したりしています。