講演会案内 in 熊本(10/17)

九州森林・林業セミナー
「自然の恵みと危機」
詳細は上記をクリックしてください。
  時  平成22年10月17日(月)
     13:00~ 受付 13:30 開会  16:00 閉会
  場所 レンガビル・熊本(九州電通労働会館)4階大ホール
  主催 林野庁九州森林管理局
  
  講演内容 ①地球の生き物をなぜ守るのか
          矢原轍一(九州大学院物理学研究院教授)
         ②里山と草地が担うもの
          佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員)
         3九州の森林、危機と対応
          宮城勇朗(九州森林管理局計画部長)
  参加・問合せ先
         九州森林管理局 指導普及課 担当:岸川・石神
         〒860-0081 熊本市京町本丁2番7号
         TEL 096-328-3624 FAX 096-326-7062
         E-mail:masahiro kishikawa@rinya.maff.go.jp
       

国際照葉樹林サミット開催(5/22土~5/23日)

 2010年は国連において「国際生物多様性年」と定められ、
名古屋で瀬尾物多様性条約締約国会議(COP10)が開催されます。
国連の定める「国政生物多様性の日(5月22日)」に、
東アジアに広がる照葉樹林の生物多様性やそれがはぐくんできた文化、
森林の保全と利用への取り組みに関する情報の交換や交流を通じ、
 その重要性を再認識するとともに、
照葉樹林を時差第により良い形で引き継ぐことを目的として
「国際照葉樹林サミット」を開催いたします。
5月22日(土曜日)
受付(9:30~10:00) 参加費500円(資料代)
① 開会(10:00~10:10) 開会挨拶:綾町町長(「国際照葉樹林サミット」実行委員長)
       九州森林局長 
② 基調講演(国内外の照葉樹林の現状と歴史についての講演(10:10~12:30)
(1)大澤 雅彦氏(マラヤ大学教授)
(2)国外研究者 中国・雲南省、ブータンから事例発表を実施
   ・金少萍氏(雲南大学西南辺疆少数民族研究センター教授)
   ・魯元学氏(中国科学院昆明植物研究所)
   ・ペマワンダ氏(ブータン農業省再生可能資源リサーチセンター)
③ 分科会でのテーマ別討議(13:15~15:15)
  ● 照葉樹林の生物多様性と文化
   ● 照葉樹林の多面的な機能と保全・利用
   ● 照葉樹林を軸にした地域づくりと市民参加
  ● 体験分科会(親子で作る木工教室)
④ ポスターセッション(15:15~16:15)
⑤ 全体討議(16:15~17:25)
   テーマ別討議の取りまとめと大会宣言に向けた議論
⑥ 大会宣言の採択(17:25~17:30)
⑦ 閉会
   閉会挨拶 上野登てるはの森の会代表(「国際照葉樹林サミット」副実行委員長
【交流会】(18:00~20:00)
   閉会式終了後、参加者の親睦を深める目的で交流会を開催します。
   参加費は3000円の予定
5月23日(日曜日)
現地見学会(9:00~14:00) 参加費1000円(バス代・保険料込)
   森林生態系保護地域やボランティアによる復元作業箇所等の現地見学。
   森林だけでなく、「ほんものセンター」や有機農業等の地域産業を見学する
   コースも予定しています。
≪問合せ先≫てるはの森の会事務局
        TEL 0985-35-7288  E-mail teruha@miyazaki-catv.ne.jp

  

親子自然観察会に参加しました! 8月16日

8月16日(日)宮崎文化本舗主催の
「夏休み 親子自然観察会&体験会」に参加しました。
場所は宮崎県総合運動公園
親子10組、25名の参加で、
ネイチャーゲームと植物観察会が行われました。

「吸い出せ!吸い出せ!」と蜂に刺される(鬼ごっこ)のようなゲーム
-刺された子は毒を吸い出せれれば、また生き返れる-
ゲーム体験の後、毒をもつ生き物に刺された時の対処法の説明を
受けているところです。
合わせて、自然には気をつけなくてはならない生き物や危険があることを
学んでいます。
その後、木をよく観察して
木に語りかけてもらう「木のセリフ」のゲームをしました。

「木こりの親方」「木の鼓動」のゲームをし、
「木の鼓動」では聴診器で木が水を吸い上げる音を皆で聞きました。

その後、自然観察会が行われ、
ネイチャーゲームで自然を観察するコツを
つかんだ参加者はビンゴゲームで示された観察スポットを
探し当てていました。
暑い時期の開催でしたが、当日木陰はわりと涼しく、快適な観察会でした。
子どもたちは虫よけスプレーをしていましたが、蚊に刺された子供が数人。
まあ、自然ってそんなものよ!ヤマヒルはいないし…と思いましたが、
今時蚊にも刺されない生活をしている現代っ子は、どう感じたでしょう。
夏でも野外活動に出かけるときは、長袖、長ズボンをお勧めします。
あと帽子もお忘れなく!!

スーパードライを飲んで、森を守ろう!

「アサヒビールのホームページ」より引用
アサヒビールは、
宮崎県が推進している、森林・みどりを守り育て、
緑豊かな郷土づくりを推進する取り組みに賛同し、
平成21年3月下旬から平成21年4月下旬に製造し、
宮崎県内で販売した「アサヒスーパードライ」缶500ml・缶350ml 1本につき1円を
「緑の募金」に寄付し、植林や間伐等の森林整備活動にお役立ていただきます。
宮崎県のみなさまの「うまい!」が、宮崎の恵み豊かな森林の明日をつくります。
写真は綾の大吊り橋。
皆さんもアサヒスーパードライを飲んで、宮崎の森を守ろう!
(発泡酒を飲んでは駄目ですよ!)
アサヒビールは九州各県で環境活動への助成をしています。
詳しくはアサヒビール「うまいを明日へ」のホームページをご覧ください。

大隅原生林の会訪問 11月22日

これも先月の報告です。
11月22日(土)、鹿児島県鹿屋市の大隅照葉樹原生林の会からのご招待で、
鹿屋市で開催された「照葉樹原生林シンポジウム」に出席、
午後からの二股・金弦の照葉樹林縦走にも参加しました。

鹿屋商工会議所で10時開会。7時に宮崎を出発しました。
本会代表の上野先生が、「宮崎県の森林保護の流れ」
鹿児島大学名誉教授 田川日出夫氏が「地球温暖化と森林」の題で基調講演されました。
その後、鹿児島大学の原口教授をコーディネーターに
パネルディスカッションが行われました。
パネラーとして河野耕三先生が、「日本の照葉樹林の特徴と現状」の題で、
「大隈半島は九州の南方にあって日本の照葉樹のふるさと。
人間が生きていく上でなくてはならない」と話されました。

           二股周辺の山。

           田川先生、大隈照葉樹原生林の会代表の大野氏と共に、
           当日参加したてるはの森の会の会員さんと一緒に一枚!
           当日参加された皆さん、お疲れ様でした!!

研究フォーラム  NO.3

22日大森岳の択抜地現地見学会が、前日の大雨のため、
照葉大吊橋第3駐車場上の道からの眺める見学会に変更になりました。

                      双眼鏡片手に見学しました。

中止・変更のお知らせが遅れてしまい、多くの方に迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。
今後このような不手際のないよう、気をつけます。

6月21日(土)にフォーラム開催します!

 第2回 照葉樹林研究フォーラム 
~100年後の森をめざして~ を開催
  
  
       日時  2008年6月21日(土)  10:00~16:00
       場所  宮崎県 綾町サイクリングターミナル
       〒880-1302 綾町大字北俣3765  TEL0985-77-1277
       参加費  500円 (資料代として)

◆プログラム
9:30  … 受付開始
10:00 … 挨拶
10:10 … 発表   ・写真で見る綾北川支流曽見川のトロッコ軌道の歴史
     石井正敏  高鍋自然愛好会
・森林のもつ水質形成機能
     高木正博  宮崎大学農学部田野フィールド
・過去90年間における綾南川・綾北川の流況の変化
     蔵治光一郎、 東京大学 愛知演習林
・県内の再造林放棄地の実態について
     福里和朗   宮崎県林業技術センター
12:30 … 休憩・昼食
13:00 … 発表 
  ・綾照葉樹林における鳥による樹木の種子散布
     小南陽亮 静岡大学教育学部
・綾町の景観形成と照葉樹林
     北川義男  南九州大学環境造園学部
14:00 … 発表終了
14:15 … 総合討論  ・総合討論 「100年後の森をめざして」
15:45 … 総合討論終了(予定)
  参加申込は、①ご氏名 ②ご住所 ③連絡先(電話・FAX・電子メール) ④参加人数⑤参加するイベント (A)フォーラム(B)交流会(C)復元状況見学会の記号を明記の上、「てるはの森の会」までお申込下さい。
          
  てるはの森の会事務局まで
  〒880-0014 宮崎市鶴島2丁目9-6 みやざきNPOハウス403号
        TEL 0985-35-7288   FAX 0985-35-7289 
         E-mail:teruha@miyazaki-catv.ne.jp