8月16日(日)宮崎文化本舗主催の
「夏休み 親子自然観察会&体験会」に参加しました。
場所は宮崎県総合運動公園
親子10組、25名の参加で、
ネイチャーゲームと植物観察会が行われました。

「吸い出せ!吸い出せ!」と蜂に刺される(鬼ごっこ)のようなゲーム
-刺された子は毒を吸い出せれれば、また生き返れる-
ゲーム体験の後、毒をもつ生き物に刺された時の対処法の説明を
受けているところです。
合わせて、自然には気をつけなくてはならない生き物や危険があることを
学んでいます。
その後、木をよく観察して
木に語りかけてもらう「木のセリフ」のゲームをしました。

「木こりの親方」「木の鼓動」のゲームをし、
「木の鼓動」では聴診器で木が水を吸い上げる音を皆で聞きました。

その後、自然観察会が行われ、
ネイチャーゲームで自然を観察するコツを
つかんだ参加者はビンゴゲームで示された観察スポットを
探し当てていました。
暑い時期の開催でしたが、当日木陰はわりと涼しく、快適な観察会でした。
子どもたちは虫よけスプレーをしていましたが、蚊に刺された子供が数人。
まあ、自然ってそんなものよ!ヤマヒルはいないし…と思いましたが、
今時蚊にも刺されない生活をしている現代っ子は、どう感じたでしょう。
夏でも野外活動に出かけるときは、長袖、長ズボンをお勧めします。
あと帽子もお忘れなく!!