H23年度は、国際照葉樹林サミットに始まり、ユネスコエコパーク登録へ向けての動きに終わった年でした。
しかし、見えない山奥では、地道に復元へ向けて山と向き合う取り組みが進められているのです。
ぜひ、読んでみてください!
「H23年度 綾プロ事業報告書」←ダウンロードはこちらから
H23年度は、国際照葉樹林サミットに始まり、ユネスコエコパーク登録へ向けての動きに終わった年でした。
しかし、見えない山奥では、地道に復元へ向けて山と向き合う取り組みが進められているのです。
ぜひ、読んでみてください!
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日時:平成24年3月3日(土)12:30~4日(日)12:30
場所:綾町自然休養村センター綾川荘
参加費:11,000円(参加費・交流会費・宿泊費含む)
定員:100名
主催:九州環境教育ミーティング
共催:綾エコパーク推進協議会・綾町森林セラピー推進協議会
公益社団法人日本環境教育フォーラム・九州環境パートナーシップオフィス
1.お申し込み・お問い合わせはコチラからお願いします。(九州環境教育ミーティング本部事務局HP)
2.宮崎県綾町在住の方は、こちらからお申し込み・お問い合わせください。(てるはの森の会)
九州内を持ち回りで毎年開催してきた九州環境教育ミーティング。
16年目にして初めて、宮崎県で開催されることになりました。
宮崎県綾町で開催される今回は、テーマにもあるように、照葉樹林と、森に抱かれた町の人々の生命(くらし)やつながりにスポットを当て、8つの分科会を設けました!
話題提供として基調講演をしてくださるのは、湯本貴和先生(総合地球環境学研究所教授)です。湯本先生は、2011年5月に開催された「国際照葉樹林サミットin綾」の主催者のお一人で、分科会では「照葉樹林・生活文化の発展的継承」を担当されました。
泊りがけで講師と参加者が膝を突き合わせて話ができますし、参加者どうしのネットワークもできるかもしれませんね!?
【分科会のテーマ】
毎年「(公財)日本自然保護協会」が主催して行っているいきものばんざい!ツアーが、今年は綾町の照葉樹林を舞台に行われることになりました。
人と自然のかかわりをマップに落とし込んだ「ふれあいマップ」を使った上畑地区のふれあいツアーや、照葉樹林を復元するための間伐作業を体験します。
綾の照葉樹林プロジェクトの概要についてもご紹介します。綾の照葉樹林をまるごと体験できるツアーです。みなさまのご参加をお待ちしています。
詳細とお申し込みは、日本自然保護協会のホームページをご覧ください。
年末で慌ただしい毎日です。
みなさん、年越しの準備はお済ですか?
てるはの森の会では、タイトル通り照葉樹林だよりを、本日をもって発送いたしました!!
もしかしたら、会員の皆さまのお手元に届くのは年明けになるかもしれませんが、どうぞお楽しみに☆
内容を少し、ご紹介いたします。
今回のメインページは、総合地球環境学研究所の教授をされている湯本貴和先生にご執筆いただきました。
題は「森の遷移と悲願の教科書改訂」です。
日本各地に設定されている永久調査地で蓄積されたデータを基に、高等学校生物の教科書に記載されていた「森の遷移」に関する記述の改訂が行われたことが紹介されています。
森の遷移、更新について、見え方が少し変わるかもしれません。
是非、ご一読ください 😀
では、その他の記事を目次でご紹介します。
【目次】
☆ AKAYAプロジェクトから学ぶこと
☆ ボランティア臨床調査5年目の中間報告
☆ 森の遷移と悲願の教科書改訂
☆ コバントビケラの葉っぱ1枚から
☆ 第9回間伐作業実施 / 本の紹介『砂 ―文明と自然―』
☆ 事務局だより
ご興味のあるかたは、「照葉樹林だより29号」をクリックするとダウンロードできます。
ユネスコエコパークとは、いったいどんな制度?
こんな疑問をもっている方は多いはず!
今回は、MAB計画委員会委員長の松田裕之先生に、
「持続可能な利用と保全の調和を図るユネスコエコパークの理念」
と題して、ご寄稿いただきました。
ユネスコエコパークについて詳しく知りたい方、必見です♪
照葉樹林だより28号(ダウンロードはこちらから)
【目次】
10月22日、雨上がりの森をガイドした後・・・

森の驛でおでんランチを食べてきました。

新鮮なお野菜はすべて綾産
半分玄米のおにぎりもふっくらで美味しい~
しその実の佃煮や梅干しもすべて手作りです。
話し込んでいる間におでんが冷えちゃったので、お汁を追加してくさり、温か~いおでん君をほおばりました
綾の森を眺めながら、愛情こもった食材とお料理を楽しんで
アイスクリーム on コーヒーゼリーも美味ですヨ
食後のデザートにどうぞ。

営業日 水曜~日曜日
休業日 月曜、火曜(祝日は営業)
9月29日に、綾の照葉大吊橋付近から南に延びる尾根沿いの遊歩道に、トレッキング案内の看板を設置しました
吊橋リニューアルオープンに間に合い、ホット一安心です。

この大きな看板は、大吊橋広場の「照葉大吊橋入口」と、板木林道を左折した行き止まりにある「展望の道入口」の2か所に設置しました。
ルートの途中の分岐点にも、小さな看板をたてています
昨日は、湿気が多く気温少し高め・・・・案の定、森の主?「山ヒル」くんが元気に私の足を駆け上がりました。
みなさんも、まだまだ油断は禁物。
長袖、長ズボンで足回り対策をお忘れなく
9月23日に、綾の照葉大吊橋周辺から南に延びる尾根にある遊歩道を整備してきました。
ボランティアの方々含め、7名での作業となりました。
たくさんのご協力、ありがとうございます
この日は、まさに「雲ひとつない青空」でした。
こんなにフユイチゴが繁茂していた登山道が・・・・

あ~ら、こんなにすっきり

草刈り機隊が道を切り開き、手カマ隊が登山道上の草をきれいに除去、素手隊が石を除去し、熊手隊が道を整地しました。
みなさんの手で整備したこの道に、多くの方が歩きに来るといいですね。
ただ、現在は看板の整備が終わっていませんので、大吊橋がリニューアルオープンしたら、改めて遊歩道のご案内もいたします。
お楽しみに
おまけ:ハナゴケ発見

9月13日に行われた、綾町生涯学習講座で古谷地区の大平山を散策しました。
裏山のふもとにある水田放棄地には、一見するとただの草
よーーく見ると、教えてもらうと、すごい草
絶滅危惧種も数種ありました。

草刈りして耕すだけで、放棄地にもたくさんの生き物が蘇るそうですよ。
・・・そして、それが大変なのですよね。