26日(木)は照葉樹林文化館市民協働委員会の最終回を行いました。
市民目線で、活用案の提言をまとめることができました。
今後、この提言がどう活かされていくのか、楽しみです。
27日(金)は、午前中ガイドの依頼で、
20名の方をご案内しました。
あいにくの雨でしたが、吊り橋を渡るときに小降りになりましたので、
ゆっくり橋の上から、照葉樹林のこと、トロッコ道のことなどをご説明しました。
その後、照葉樹林文化館に移動し、
ガイドさんが、ファイルの写真を見せながら、
植物や昔のトロッコの話などをし、皆さんからの質問をお受けしました。
最後に目を閉じて静かに「雨の音、森の音、川のせせらぎ」を聞き、
短い時間でしたが、綾の森を楽しんでもらいました。
また、新緑の季節にお越しください、とお伝えしてお別れしました。
雨の照葉樹林もまた、趣がありました。
現在、ヒュウガミツバツツジが満開です!
その後、役場に移動して
10時から行われている写真集の編集会議に参加しました。
昼食を挟み、夕方5時まで続きました。
こんな感じで先週は殆ど事務所を不在にしてしまいました。
「綾プロジェクト」カテゴリーアーカイブ
JICAコロンビア研修 2月26日
今週一週間はとても忙しい一週間でした。
25日(水)は、JICAからの依頼で、
コロンビアからの研修生2人を受け入れました。
(もちろん、通訳さんがついています)

「てるはの森の会」のボランティアによる森づくりについて説明しました。
コロンビアでは、日本のように森林保護の長期計画等が整備されていず、
まずは計画づくりの重要性とその計画をどう実行に移していくのか、
そのやり方を勉強しにみえていました。
事務局長の石田が不在のため、私が説明しましたが、
コロンビアの環境省の女性役人さんに
日本に来て初めて女性が説明したと、
感心されてしまいました。
そして、その夜は、今年度最後の地域づくりWGを行い、
一年間の反省、問題点、今後どのようなWGを目指すかを話し合いました。
皆さん、活発に意見が出て、
今年一年の成果(公民館大会発表に繋がりました)とともに
今後がますます楽しみなWGです。
ブログマガジンに取り上げられました!
すみません。ご報告が遅くなりました。
「てるはの森の会」が日本財団ブログマガジンに取り上げられました。
1月末に取材をうけ、2月5日号に載りました。
日本財団ブログマガジン「日本最後の照葉樹林を守ろう 綾の森保護プロジェクトに参加を 」
ご報告が遅くなりましたが、宜しかったらご覧ください!
綾プロジェクトの取組発表 2月15日
2月15日(日)綾町公民館文化ホールにて,「綾町公民館大会」の中で、
綾の照葉樹林プロジェクトの取組について発表しました。
当日は町民表彰や自治公民館の実践発表、
また小学生による意見発表等があり、
500人ほどの参加がありました。

司会進行はフリーアナウンサーの前田晶子さん。
ご両親が綾在住で、現在毎週土曜日「綾日和」というラジオ番組を担当されています。

九州森林管理局の飯田さんが
綾プロジェクトの概要や森の貴重生について説明しています。

その後、てるはの森の会事務局 相馬が
「てるはの森の会の活動」について説明しています。
いつも、人前で話すのは事務局長の石田が担当しています。
慣れない仕事に緊張して、思うように説明できません。
すみません。あれでいっぱい、いっぱいです。
でも、活動に参加していただきたい!
という思いは伝わったのではないか…
それなら、嬉しいのですが。

活動に参加されている方の感想を聞いています。

最後に「日本自然保護協会」の開発さんが
綾町上畑地区で行っている「ふれあい調査」の中間報告をしました。
この調査に参加したいと、会場から声が上がりました。
発表にご協力いただいた皆さんお疲れさまでした。
今後、このプロジェクトが地元に根付いたものとなるよう、
一層のご協力をお願いします!
県の環境教育でネイチャーゲーム 2月1日
2月1日(日)に綾で、
宮崎県の環境教育「しいたけ栽培体験」でネイチャーゲームを行いました。

朝日にコケが光っています。


みんなで耳を澄まして、森の音を聞いています。
講師の先生が、5感を研ぎ澄ませて、自然を感じましょう、と話されています。
耳を澄ますと、ウグイスの地鳴きが「チャ、チャ」としました。
朝、しいたけ栽培体験教室の最中、
上空をゆうゆうとクマタカが飛びました。
思わず、「皆さんクマタカです!」と指差すと、
初めて見たという人もいて、素晴らしいプレゼントでした。
この日、綾大吊橋台駐車場横の県有林で
「葉っぱじゃんけん」「フィールドビンゴ」「音いくつ」の3つのネイチャーゲームをしました。
新年そうそう行事満載!
1月12日(月・祝)に「照葉樹林研究フォーラム」が無事、終了しました。
その前後1週間。行事満載で、事務局はてんやわんや!大忙しでした。
1月5日(月)仕事始め。これは、皆さんと同じです。
1月7日(水)地域づくりWG 19:00~綾町役場会議室にて。
9:00~事務所で準備して終了22:00
1月8日(木)照葉樹林文化館活用委員会 18:30~綾町役場会議室にて。
やはり、9:00~事務所で準備して終了21:30
1月10日(土) 休日
1月11日(日) 9:00~11:00NPOハウスワックスがけお手伝い。
その後フォーラム準備。
17:00~21:00綾町綾川荘でフォーラム交流会。
1月12日(月)フォーラム当日。7:30宮崎出発。帰宅16:00.
1月13日(火)綾プロ連絡調整会議 10:00~綾町役場会議室。
これだけ会議が続くと、前日準備が出来ずに、
当日あわただしく準備することになります。
会議には、レジメ・資料・前回議事録等が必要です。
この間、7日、8日、11日、12日、13日と
連日綾町に(車で30~40分)通いました。
宮崎市と綾町を結ぶ道路は整備され、暗くなっても心配ないのが、嬉しいです。
事務局は一人しか、いませんので、綾町に出向くと留守になってしまいます。
やっと、怒涛の1週間が終わり、久しぶりゆっくりブログ更新しています。
照葉樹林研究フォーラム~森と水~ 1月12日
1月12日(月・祝)10:00~綾町綾川荘にて、ほのかに雪がちらつく中、
「照葉樹林研究フォーラム~森と水~」が開催されました。
2、3日前からの寒波襲来で、来場者の減少が心配される中、
一般来場者70名、関係者を含む90名の参加がありました。

途中でイスを追加するなど、多くの方に来ていただき、主催者としては感激しました。

先生方のお話しもとてもわかりやすく、大変好評でした。
講演内容については
「てるはの森の会」ホームページにアップしてありますので、ごらんください。
準備から当日のお手伝いまで、多くの皆様に助けていただき、
無事好評のうち、終了できましたことを感謝いたします!
新年明けましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末(12月26日)に発行しました
「照葉樹林だより第13号」は、皆様のところに届きましたでしょうか?
12月28日に、新年明けての北郷町森林ガイド養成講座(1月24日・25日)・
照葉樹林文化館市民協働委員会(1月8日)・
綾照葉樹林ガイドスキルアップ講座(2月21日・22日)の案内を
郵送して、やっと昨年の仕事を終えました。
今年も、仕事の予定がたくさん入っています。
今の時代、忙しいことは感謝すべきことなのかもしれません。
仕事があり、必要とされていると言うことなのですから…
さあ、今年も頑張るぞ!
ご協力をお願いします!!
まずは、1月12日(日)開催の
照葉樹林研究フォーラム~森と水~の参加者募集中です。
フォーラム詳細案内
第1回照葉樹林文化館市民協働委員会 12月17日
12月17日(水)第1回目の照葉樹林文化館活用市民協働委員会が開催されました。
照葉樹林文化館は、綾大吊橋が建設された時に
吊り橋横に建設されたものです。
木造のどっしりした建物ですが、
展示物が建設当時のもので、更新されないまま、
時間がすぎていまい、あまり魅力ある文化館とは言えなくなってしまいました。
今回、この文化館の活用法を市民目線で
提言すべく、委員会を立ち上げました。
1回目の今回は、現地文化館の視察と問題点を討議しました。

文化館視察中

文化館から見た吊り橋
照葉樹林研究フォーラム開催 1月12日
照葉樹林研究フォーラム
~ 森と水 ~太>
2009年1 月 12 日 (月 休) 午前10:00~13:00(受付開始9:30)
宮崎県綾町 綾川荘
宮崎ではごく身近にある照葉樹の森。
冬でも、青々と葉が茂り、清らかなせせらぎが絶えることがありません。
このような森や川について、学んでみませんか。中>~ プログラム ~
「照葉樹林の多様性」
服部 保 (兵庫県立大学)
「台風が来たときの照葉樹林の被害について」
齊藤 哲 (森林総合研究所)
「森と川と海をつなぐ市民活動と教育・研究活動(森の健康診断)」
寺井 久慈 (中部大学)
「川の市民調査」
村上 哲生 (名古屋女子大学)
総合討論
参加費: 無料
主催: てるはの森の会
共催: 綾町
問合せ先:てるはの森の会
〒880-0014 宮崎市鶴2丁目9-6 みやざきNPOハウス403号
TEL 0985-35-7288 FAX 0985-35-7289
Eメール:teruha@miyazaki-catv.ne.jp
ホームページ:http://www.teruhanomori.com/