
本会代表の上野 登先生が 「照葉樹林と宮崎県綾町」と題して
まとめられた文章が、このほど出版されました。
発行所 ミネルバ書房
「現代社会を読む経営学」 全15巻 (A5版 上製 各巻平均250頁)
の14巻目「⑭サステナビリティと経営学」の中の
第12章 「照葉樹林と宮崎県綾町」です。
綾町の特性や現状、それまでの市民活動の流れと照葉樹林プロジェクトの成立が
わかりやすくまとめられています。
お勧めです!
感想等をお寄せください。上野先生にお届けします。

本会代表の上野 登先生が 「照葉樹林と宮崎県綾町」と題して
まとめられた文章が、このほど出版されました。
発行所 ミネルバ書房
「現代社会を読む経営学」 全15巻 (A5版 上製 各巻平均250頁)
の14巻目「⑭サステナビリティと経営学」の中の
第12章 「照葉樹林と宮崎県綾町」です。
綾町の特性や現状、それまでの市民活動の流れと照葉樹林プロジェクトの成立が
わかりやすくまとめられています。
お勧めです!
感想等をお寄せください。上野先生にお届けします。
5月9日(土)10日(日)に東京日比谷公園での「森林の市」に参加しました。

綾の照葉樹林プロジェクトのブース。
ヒノキの間伐材を使った「モックン」キーホルダー作りと
照葉樹林クイズをしました。クイズ回答者には、
綾町特産日向夏がプレゼントされました。

モックン勢揃い!


家族で作成中。
毎年楽しみにしてくださる常連さんもいて、みんなそれぞれ楽しい作品ができました。
21日(火)前日の雨が上がり、汚れが洗い流された瑞々しい山々。
大森岳林道から視察に入りました。

宮崎森林管理署長の笹岡氏の説明を皆さん熱心に聞いています。

昨年行われた竹野の事業間伐地。
ここも、2伐4残方式で伐られています。

大森岳林道より北を望む。素晴らしい眺め。

午後、定例の調整会議の後、
屋久島生物多様性保全会議の皆さんに向け、
綾プロの説明と意見交換が行われました。
お互いの問題点について率直な議論がなられました。

夜は綾川荘に場所を移して、
交流会も開催されました。
深夜まで熱の入った議論が行われました。
皆様お疲れさまでした!
4月20日(月)~22日(火)の2泊3日で
屋久島生物多様性保全会議の方、8人と
検討委員の湯本貴和氏(総合地球環境学研究所)が
綾プロの視察に来られました。

20日は、ボランティアによる照葉樹林復元地と沢調査を見てもらいました。
川中キャンプ場に集合。自己紹介しているところです。

クマガイソウが咲いていました。

昨年11月にボランティアによる間伐の行われた所です。
4残2伐で杉を伐り、照葉樹の自然萌芽による復元を目指しています。

雨が降り出す中、沢調査も見学していただきました。
水生生物を見ています。
4月19日(日)快晴の中、式部岳にデータロガー4器を設置に行って来ました。

宮崎県国富町法華岳公園から、茶臼岳林道を通って式部岳に登りました。
茶臼岳林道は終点まではいけません。途中崩落があり、15㎞ほど歩きです。

これが、データロガー、電池式で(2年ほど持ちます)
温度、湿度等を設定時間に記録します。
2年ほどして回収し、パソコンと繋ぐと、
データを表示する優れものだそうです。
一人1器ずつ持って登りました。(それほど重くはありません)

設置する木を痛めないように、添え木をして
針金で固定しました。

ナンゴクミツバツツジがほぼ満開。ブナの新芽が美しく光っていました。
ヒュウガミツバツツジがあと2~3日で満開という感じでした。

頂上。綾町方面の眺め、はるかにてるはドームが確認できました。
山頂で気持ちよく、おしゃべりしていたら、夕方近くになり、
すごいスピードで山を下りました。
とても疲れたけど、この眺めと薫風は忘れないでしょう。
懲りずに又誘ってください!それまでに少し身体鍛えておきます!
綾 照葉樹林文化シンポジウム
「山に生きる人々 山を守る人々」
かつてこの光る森に生きた人々の文化。
そして今、この森と森からつながる川や海に生きる人々の生活文化を
見つめながら、自然のことや環境のことを考えてみたいと思います。
~椎葉・美郷・日向・静岡から山人の方々に参加していただき、
その交流に森のあり方を学ぶ~
日時 平成21年5月10日(日)
場所 綾町サイクリングターミナル
●「森に触れる」 ネイチャーゲーム自然を感じる
10:00 集合 サイクリングターミナル体育館北側駐車場
12:00 昼食各自持参
ふるまい食準備
●「綾 照葉樹林文化シンポジウム」
~山に生きる人々 山を守る人々~
13:30 開始:あいさつ
14:00 基調講演①「自然の終焉と生活文化の復権」
ノンフェクション作家 飯田辰彦氏
②「宮崎の宝を考える、生かす」
(財)宮崎県芸術文化協会会長 渡辺綱賢氏
16:00 パネルディスカッション~山人の実学に学ぶ
山人の方々(椎葉・美郷町他)
コーディネーター郷田美紀子
17:30 終了予定
●交流会
18:30 綾川荘にて(参加費3,000円)
電話申し込み または 直接サイクリングターミナルへ
交流会申し込みは5月7日までに郷田まで(宿泊も同じ)
問い合わせ先 宮崎県綾町:郷田美紀子 0985-77-0045
内閣府の「官民パートナーシップ事業」を受け、作成していた
写真集「綾の森と暮らす」が完成しました。

写真はモノクロで、主に1950年代の綾の森での暮らしの写真です。
ページ数95ページ。
「森」「木を伐る」「山のくらし」「里のくらし」「今のくらし」
の5つのテーマに分けています。
写真を集めたり、写真を持って聴き取り調査に行ったり…
編集委員の皆さんお疲れさまでした。
すばらしい写真集が出来ました!
年度末も押し迫り、本日3つ目の報告書を提出してきました。
後一つ、それは4月いっぱいが提出期限なので、少し余裕です。
とりあえずここで休息を!
来週一週間、「てるはの森の会」はお休みです。
申し訳ありません。4月6日から業務再開の予定です。
3月も後半にはいり、年度末で、報告書作成の季節です。
「てるはの森の会」は、今年4つの報告書を書かなくてはなりません。
一つはもう提出済み。
現在、ブログでもたびたび紹介した「北郷町森林セラピーガイド養成講座」の
報告書を書いています。
領収書を決算書項目の順番に並べ、
できるだけわかりやすく報告書をまとめようと努力しています。
でも書いた方なら、分かるでしょうが、なかなか大変です。
こんな時、ブログに助けられます。
講座をしてすぐの感想やできごとを記録してあるので、
ブログを見るとその時の記憶が蘇ってきます。
でもブログを見ておもしろくない気分になることも、
私は領収書や報告書に埋もれているのに、
事務局長 Iさんの出張中のブログ、
とても楽しそうです。
私も明日は報告書のことを忘れて、春のガイド付きツアー最終回
綾の森に行って来ます。
きっと山桜が満開のはずです。
綾の森でリフレッシュしてきま~す!
今年度最後の「綾プロ連絡調整会議」が
3月10日(火)13:30~綾町役場会議室にて開催されました。
連絡調整会議の前に、
「綾川上流域回廊モニタリング」平成18~20年度調査報告がありました。

調査を請け負った(社)日本森林技術協会の方が説明されました。
自動撮影カメラを設置し(約100日間)、
フィールドサイン(生息痕跡)調査を1週間した3年分の調査結果の報告でした。
ほ乳類の確認種数が11種、鳥類の確認種数が50種と報告されました。
中でもクマタカは、13個体が確認されているとのことでした。
報告の後、定例の連絡調整会議が行われました。

来年度のスケジュールと今年度の報告書作成について
議論されました。
次回は4月新年度明けの開催です。
今年1年9回の連絡調整会議が行われました。
毎回、東京や熊本から参加される皆様お疲れさまでした!
綾町と協働で行っていた
内閣府の「官民パートナーシップ支援事業
人と自然が共生する照葉樹林と文化のまちづくり発信事業」
の報告書の提出が今週末です。
事業終了が2月27日で
報告書提出が3月6日の厳しい日程です。
事務局長 Iさん、早く出張から帰ってきて!
現在Tさんと二人で頑張っています。
ということで、今週は事務所にいます。