生涯学習と・・・贈り物

6月14日(火)
20011年度第1回目の生涯学習がありました。
場所は綾北沿いの水汲み場あたりからホルトノキまで。

総勢18名で散策しました。

新顔もチラホラ★いらっしゃいます。

ナワシロイチゴ

その名の由来は、「田植えをするころに熟れるから」と、参加者からズバリ。
みなさん、腕をあげています。

こちらは、オニユリのむかご

そして、そして、こちらは・・・・

贈り物・・・Happy Brithday to S★m★さん

6月12日はS★m★さんのお誕生日でした!
文化本舗のみんなから、メッセージカードとアロマの贈り物が・・・!
背中あわせの私も、ちゃっかりとケーキをいただきました。
美味でした~
さっそくデスクに飾っているS★m★さんであります

サミット開催の様子

サミットが終了し、10日ほどが過ぎた今日このごろ。
事務局は、ようやく普段の落ち着きを取り戻しつつあります・・・
本当に、たくさんの方々にご参加いただきました。
色んな方が興味をもたれ、協力していただいているんだな~と実感しているところです。
当日ご参加できなかった方に、様子をほんの少し、お見せしましょう

全体討議の様子・・・・
こちらは、Y先生コーディネートの第3分科会
時折降る雨にも負けず、照葉樹林の森を散策
夜の交流会にも、こんなに沢山のご参加

残すは報告書!!

「国際照葉樹林サミット」盛況のうち終了!

「国際照葉樹林サミット」が大盛況のうち、閉会いたしました。
これほど大規模なイベントは、初めて経験。
参加者530名、講師の先生方は20人あまり。
話し合いを重ね、準備してきたのですが、
スムーズに進行できず、ご迷惑をおかけしました。
しかし、内容の充実には、自信があります。
午後の分科会、最後の大会宣言まで多くの皆さまが
参加してくださったのが、何よりの証拠です。
また、22日の現地見学会も
約100名の方が参加されました。
朝方まで雨が降り、実施が危ぶまれましたが、
無事、無事故で終了することができましたことに、
感謝いたします。
事務局は2週間ほど休みなく、準備してきましたので、
24日~25日はお休みさせていただきます。
今後も綾プロジェクトの活動に
ご協力・ご支援をお願いします。

サミット準備中!

てるはの森の会事務局は、現在「国際照葉樹林サミット」の準備に追われています。
 当日配布の「要旨集」「分科会資料」の準備。
 少ない予算でやりくりしているので、
 自分たちでできることは、自分たちで行っています。
 
 「要旨集」も印刷だけお願いして、
 編集・レイアウトも、全部事務局で行います。
  
 連日遅くまで準備に追われつつ、
 22日のガイドコースの下見に行ったり…
 15日にEコースの下見に行ってきましたが、
 暑くもなく寒くもなく、最高の山登り日和でした。
 
 21日の講演会・分科会は当日参加も受け付けます。
 現在のお申込者は、400名を超えました。
 会場の「綾町公民館文化ホール」は600名収容可能です。
 無事の開催と当日の好天を祈りつつ、
 皆様の参加をお待ちしております。

久しぶりのガイド

4月18.19日の二日間、新緑が勢いよく芽吹く中、ご夫婦をガイドしました。

一日目は県道26号線を歩きました。
右を向いても、左を向いても、後ろを向いても、どこを向いても、命がきらきら輝いています。

二日目は川中公園から川中神社までを散策。

お気に入りの一枚。アラカシの新芽

国際照葉樹林サミット申込受付中!

「国際照葉樹林サミット 2011」の参加申し込みが始まりました!
22日現地見学会Dコースは定員に達しましたので、
他のコースをお申し込みください。

●5月21日(土) 国際照葉樹林サミット
【会  場】 綾町公民館文化ホール(宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546-1)
【参加費】 500円(資料代)  ※閉会式終了後に交流会(参加費3000円)を開催 
【プログラム】
<午前> 9:00 ~ 10:00  受け付け
     10:00 ~ 10:30  開会式
     10:30 ~ 12:10  基調講演
                  (1) 「世界の照葉樹林の現状とその保全の重要性」
                        大澤雅彦氏(マラヤ大学教授)
                  (2) 「中国雲南省における照葉樹林帯の植物及びその利用)
                        魯 元学氏(中国科学院昆明植物研究所講師)
<午後>13:00 ~ 15:15  分科会でのテーマ別討議
                  (1) 照葉樹林を活かした地域づくり(ユネスコエコパークと市民参加)
                  (2) 里山照葉樹林の恵みと危機
                  (3) 照葉樹林・生活文化の発展的継承
                  (4) 体験分科会(親子で作る!木工教室)
     15:15 ~ 15:45  ポスターセッション
     15:45 ~ 17:25  全体討議(まとめ)  
●5月22日(日)  現地見学会
【集 合】 綾町公民館文化ホール駐車場
【参加費】 1000円(バス代・保険料込み)
【プログラム】    
       9:00         集合
      9:00 ~ 14:00  現地見学会
                  A 森林総研プロット見学と大森岳林道散策
                  B 綾南林道(多古羅)作業小屋 ~ 分校跡
                  C 森林セラピー体験(川中国有林)
                  D 猟師が案内する綾の森
                  E 綾の森を一望するトレッキングルートめぐり
                  F 綾ほんものセンター見学と伝統工芸めぐり
■主催:「国際照葉樹林サミット」実行委員会
     (九州森林管理局・綾町・NACS-J・てるはの森の会・総合地球環境学研究所・ひむか維新の会・宮崎県木材・青壮年連絡会)

                       詳細内容はPDFファイルをご覧ください。

                            参加申込書はワード文書をクリックください。
■サミット実行委員会事務局  てるはの森の会
〒880-0014 宮崎県宮崎市鶴島2丁目9-6みやざきNPOハウス403号
TEL 0985-35-7288 FAX 0985-35-7289
E-mail: teruha@miyazaki-catv.ne.jp

4月10日8:00-8:24 NHK放送のお知らせ

株式会社 NHKプラネット九州支社  大濱 聡さまから下記のようなご案内がありました。
弊社で制作し2月にBS2で放送した「Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~」が
総合TVで再放送されますのでご案内致します。
※緊急報道などで変更になることがあります。その場合はご了承下さ い。

<木村晃彦 『宮崎・照葉樹の森に遊ぶ』 総合 4月10日(日) 8:00-8:24 (九州沖縄地域)                リポーター:樋口了一

今回の緑遊人は、宮崎県 綾町の木村晃彦さん(68)。
東京都出身で16年前に綾町に移住してきました。
妻の光子さんと2人で小 さなペンションを営みながら宿泊者に、
冬でも落葉せず緑溢れる照葉樹の森を紹介しています。
綾町には日本で最も広大 な面積を誇る、2000haもの照葉樹林が広がります。
そこには、樹齢400年 を越える照葉樹の代表種・イチイガシの巨木や、
日本固有種のハナガガシの高木など希少な植物が数多く存在しています。
明るく広大な綾の森に一 目ぼれした木村さんは、
森の木々に抱かれるように暮らしたいと、
森のすそ野に3年がかりで手づくりのログハウスを建て、
畑を耕しながら暮らして います。
そして日々森へ入っては、木の実を探し、
倒木を拾ってきては椅子(いす)やオブジェを作り上げるなど、
自然と遊ぶ生 活を満喫しています。
木村さんは、今回初めて 綾町を訪れたという、
シンガーソングライターの樋口了一さんを綾の森へ誘います。
2人で風格あるイチイガ シの巨木に圧倒され、
美しい渓谷の景色に目を見張りながら、
都会では得ることのできない本当の豊かさについて語り合います。
    株式会社 NHKプラネット九州支社
          大 濱   聡
    

今年度もよろしくお願いします!

東日本大震災で被災された方々に、お見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を心より、お祈りいたします。
遠い宮崎の地から、心から願っています。
現在、当会事務局長I氏が、被災地にボランティアで行ってます。
活動の様子は、「だいひょうりじの熱と映画の日々」をご覧ください。
先週は私のパートナー(公務員)も被災地に1週間行っていました。
遠い宮崎からも、いろいろな支援が行われています。
 3月報告書との格闘もほぼ終わり、
 4月1日にサミット募集チラシが刷り上がり、
 4日に「照葉樹林だより 26号」2011年3月20日発行を郵送いたしました。
 皆様のお手元に届きましたでしょうか?
平成23年度は、5月の「国際照葉樹林サミット 2011」で幕を開けます。
心痛むニュースが毎日流される中
今、私たちにできることは何かを考えながら、仕事をしていきたいと思っています。
今年度もどうぞよろしくお願いします! 
                                  (相)