11月23日に、少人数で多古羅を散策しました。
今回はガイドでもなかったので、事務局も思う存分秋を味わえました。
雨上がりの鬱蒼とした森に、うっすらと太陽の光が入り始めた瞬間に感動。
カメラのシャッターを押す手が止まりません・・・
11月11日(金)、ラオスから研修に来られている4名の方々に、綾プロや綾の照葉樹林について説明をしました。
雲にまかれて幻想的な照葉樹林文化館内で実施。
綾プロの活動内容や、保護区、復元方法などについて、パワーポイントで宮崎森林管理署の方が行いました。
てるはの森の会のS氏は、照葉樹林にある植物の写真を花が咲いているものなど織り交ぜながらご紹介。みなさん写真を撮ったり、めずらしそうに見ていました。
日本でよく植えているスギやヒノキ、ラオスでは見かけないそうです。
🙄 おまけ
てるは森の驛カフェで「おぜんざい」はじめました 😆
甘さが後引かない、こんなにあっさりして飲みやすいおぜんざい、初めて!と感激した事務局の女性陣でした。
★ お餅入りおぜんざい、お口直しの昆布のつくだに、番茶がついて400円なり ★
ぜひ、ご賞味あれ♪
ユネスコエコパークとは、いったいどんな制度?
こんな疑問をもっている方は多いはず!
今回は、MAB計画委員会委員長の松田裕之先生に、
「持続可能な利用と保全の調和を図るユネスコエコパークの理念」
と題して、ご寄稿いただきました。
ユネスコエコパークについて詳しく知りたい方、必見です♪
照葉樹林だより28号(ダウンロードはこちらから)
【目次】
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10月22日、雨上がりの森をガイドした後・・・

森の驛でおでんランチを食べてきました。

新鮮なお野菜はすべて綾産
半分玄米のおにぎりもふっくらで美味しい~
しその実の佃煮や梅干しもすべて手作りです。
話し込んでいる間におでんが冷えちゃったので、お汁を追加してくさり、温か~いおでん君をほおばりました
綾の森を眺めながら、愛情こもった食材とお料理を楽しんで
アイスクリーム on コーヒーゼリーも美味ですヨ
食後のデザートにどうぞ。

営業日 水曜~日曜日
休業日 月曜、火曜(祝日は営業)
第9回 照葉樹林復元ボランティア事業 (詳しくは、こちらから→第9回間伐ボランティア募集チラシ)
スギやヒノキを間伐し、林内に光を入れ、自然に照葉樹が芽生える。そして照葉樹が復元していく・・・・
植樹をしない、100年がかりの気の遠くなるようなプロジェクト。
この復元プロジェクトにあなたも参加してみませんか。
間伐終了後は、森を散策します。
森のエキスパートたちと一緒に散策できる貴重な機会です!
色んな話をしながら森を歩きませんか。
たくさんのご参加お待ちしています。
日程:11月26日(土)
時間:8:30 川中公園駐車場 集合
参加資格:老若男女、年齢不問い
参加費:無料
参加希望の方は、てるはの森の会までお問い合わせください。
TEL 0985-35-7288 FAX 0985-35-7289
8月に沖縄県の久米島へ、S氏が講演をするということで、お伴しました。
その時に、湿地を案内してくださったり、沖縄の自然を紹介してくださったのが、地元団体の「久米島ホタルの会」でした。
子どもたちにも色んな生き物を見つけてもらったり、充実した2日間。
その様子が「久米島ホタルの会」のブログにアップされていましたので、ご紹介します。(こちら)
赤土流出の問題や子どもたちの環境教育など、精力的に取り組んでいらっしゃいます。
10月5日(水)
綾の照葉大吊橋がリニューアルオープンしました。
合わせて記念式典が行われ、一般の方も含めて大勢いらっしゃいました。

どしゃぶりの雨がやみ、ガスの切れ間からうっすらと姿を見せる照葉樹の山が幻想的な日でした。
26年前に初めて建設され記念式典が行われた日も同じような天気だったとか。

綾町のK先生のお知り合いというアルプホルンの演奏会も大いに式典を盛り上げてくださいました。


てるは森の驛でおでん始めました

10月2日(日)、照葉樹林文化館の1階に、新たに8枚パネルを展示しました。
5月に行われた国際照葉樹林サミットのポスターセッションで展示されたものの一部をご紹介しています。
補強しなければいけませんので、もう少しで完成です。

10月1日、2日にかけて、照葉大吊橋モニターツアーが行われました。
2日間合わせて、約80名の方が参加。
※ 一般公開は、10月5日(水)11:30~です
※ 一般公開まで吊橋は渡れませんのでご注意ください。

照葉樹林ガイドボランティアの方から森のお話をしていただきました。