「知らないことを知る」インタープリター研修2

次に、バナナを食べたことの無い人いますか?
バナナの断面図を書いてみましょう。4~5人でグループになり、
グループで話し合ったバナナの断面図を発表しましょう。との問題です。
みなさんも考えてみて!
断面図は、楕円形。3角形。4角形。6角形。
色々な意見が出ました。
さあ、あなたの意見は?
正解は知っているけど、教えませーん。
気になる人は、バナナを買って来て、バナナを包丁で切ってみて!
さあ、どんな形でしよう。
案外いつも見ているものも、しっかりとは見ていないことに、まず気付かされました。
インタープリテーションでは、
 ①知らないことを知る。
 ②想像する
 ③観察する
 ④発見する
 ⑤新たな疑問を持つ
の5つが大切です。
 栗のイガやバナナの断面図で「知らないことを知り」ましたか?
その後、観察して、発見できましたか?
そして次は、伝える技術について。
これも、ただ教えるという手法をとるのではなく、皆で体験して気付くことから、始まりました。
次に続く!!

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