13日、14日の2日間にわたって、北郷町ガイド養成講座を行いました。
第3回目です。
1回目は猪八重渓谷の貴重生や、実際に猪八重渓谷で見られる植物について勉強しました。
2回目は、猪八重渓谷の特徴(日本で生息するコケの20パーセントが見られる)
コケについて学びました。
そして、今回3回目、伝えること技術(インタープリテーション)と
野鳥観察、ネイチャーゲーム体験です。

インタープリテーションの勉強。
まずは、会議室の机の横に飾られていた栗のイガ
栗のイガってどんなふうに生えてますか?
みなさん、それぞれ絵を描いてみましょう!そして、何人かで話し合ってみましょう!
さあ、実際の栗のイガは……こんな感じ。
放射状に外に向かって生えていると、思った人が多いかな!?

絵を描いたり、人と話し合う前に、先生がすぐ、栗のイガってこんな風に生えています。
と言って、みなさんに伝わりますか。体験や想像のないものは、すぐ忘れてしまいますよ。
から、始まりました。