「伝えることの難しさを知る」インタープリター研修3

テーマ「言葉で伝えること」の難しさを知る!
黒板の後ろに何か書かれた画用紙が、貼ってあります。
誰か代表で、それを言葉で説明してください。
皆さんは、正解を想像しながら、配った紙に書いていきましょう。
質問は一切受け付けません。
で、黒板の後ろに貼られていたのは、これです。

図形を言葉だけで説明するのは、なかなか大変です。
今回は、最初に子供のおもちゃを想像してください、と言われたため、
積み木のような立方体を想像した人が何人かいました。
最初に何割の正当率かを、問われ、なぜ、うまく伝わらないのかを考えました。
説明が一方的なので伝わりにくいと、意見があり、
もう一度、図形を替え、説明者を替え、質問をしても良いと、条件も変えて挑戦です。
今度は、正答率が8割くらいの人が大勢を占めました。

写真は何割の正答率か、0~2割、2~4割、4~6割、6~8割、8~10割、満点の
聞かれた正答率に受講生が手を挙げているところです。
質問ができることで、正答率が格段にアップしました。
また、質問することで、自分の意見を修正できるとの意見もありました。
このことで、一方的な説明にならないで、質問をすることにより、理解が深まり、
また仲間同士で話し合うことにより、より理解が深まることを実感しました。
最後に実践です。次にまたまたつづきます。

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