第8回 間伐作業

11月28日(日) 第8回 間伐作業ボランティア を開催しました
今回は、ボランティアの方10名と親子エコツアー10組20名の方々にご協力いただきました
九州森林管理局の方々に指導していただきながら間伐作業をました。
安全のため、作業に入る前には、間伐の方法をきちんと説明していただきます。

子どもたちはお父さん、お母さんと共同作業でがんばりました

ドッスーンと木が倒れる音が、山に響き渡ります。
間伐後には、照葉樹林文化推進専門監のK氏から「森のお話」をしていただきました。

杉が大きくなると、森の中が暗くなります。
そこで、間伐をすると森の中に光が入り、明るくなります。
明るくなったところに、自然に飛んできた照葉樹の種の芽が生え、少しづつ大きくなります。
そうすると、杉だけでなく、いろんな種類の照葉樹や植物が育つ森へと変わっていきます・・・・

あと数年後、数十年後、みなさんに間伐していただいた森はどんなふうに変化しているでしょうね。
また訪れてみてください。

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