照葉樹林トレッキングコース、調査中です!!

12月6日(月) 
     
   県有林遊歩道 トレッキングコース のルート調査に行ってきました

綾の照葉大吊橋の南方面にある県有林の中に、使われなくなった遊歩道があります。
第23号照葉樹林だよりでもご紹介しましたが、これを3年かけて藪の中を歩き、道を見つけ、つなげたのが、てるはの森の会会員のO氏でした。
地図にも残されていなかったので、それは大変なご苦労だったでしょう。
今では草刈りを皆でし、歩きやすい道になりました。

脇道も数本あるので、何も知らずに登山道へ入るには少しこころもとない。
そこで、案内看板を設置する計画をしています。
道迷いすることなく、安全にトレッキングしてもらうために・・・
まだ使い馴れないGPSをもって、いざ森の中へ。

文化館の上には倒壊した東屋が残っています。
吊橋がオープンした頃には、十数棟の東屋がたっていて、照葉樹林を眺めるにはそれは素晴らしい景観だったようですよ。
照葉樹林文化館の上から南に向かって道が延びているため、光の道を何か所も見ることができました。

板木林道そばのピークでは、大森岳や川中などが見渡せます。
すご~~く、いいコースです
来年5月に開催予定の「国際照葉樹林サミット」でエクスカーションの一つとしてご紹介する予定になっています。

お楽しみに

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