ガソリン高騰の影響

本会「てるはの森の会」は宮崎県綾町をフィールドにしています。
一番の活動場所は綾照葉大吊橋周辺です。
綾町の中心から車で15分ほど県道宮崎・須木線を須木方面に走った所にあります。
大吊橋横には本会が運営する、「てるは森の驛」があります。
1Fには綾プロのことを紹介したポスター等を展示した無料休憩所、
3Fには会員の和田聖志君が運営(金・土・日)するカフェがあり、
ガイドの道具や間伐作業の道具もここに保管されています。

ガイドボランティアも大吊橋からの遊歩道をガイドエリアにしています。
この大吊橋、てるは森の驛ともに、ガソリン高騰の影響で来訪者が7月以降減少しています。
 
綾町中心部までは観光に訪れても、ガソリンが高いから、大吊橋までは、行かないなんてことになっているのでしょうか?
日本中、いえ現在世界中の観光地でこのようなことが起こっているのでしょうか?
「てるは森の驛」の運営を行っている和田君は大丈夫でしょうか?
てるはの森の会員の皆さん、また、陰ながら綾プロを支援したいと思われる方は、
ぜひ、「てるは森の驛」をお訪ねくださり、コーヒーの一杯でもご賞味ください。
緑豊かな照葉樹林は、いつでもあなたをお持ちしています!

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