COP10 交流フェア

昨日24日(日)、名古屋で開催されている生物多様性条約第10回締結国会議
のサイドイベント「生物多様性交流フェア」に行ってきました。
白鳥地区(COP10会場となり)で行われていました。
「てるはの森の会」は名古屋の「生物多様性フォーラム」103番
テントにパネル3枚を展示されてもらっています。

ここが103番「生物多様性フォーラム」のテントです。
その右側に「綾プロジェクト」のコーナーがあります。

「生物多様性フォーラム」さん ご協力ありがとうございます!
その夜6時~9時
名古屋市天白区 相生山緑地内 徳林寺での
世界遺産「屋久島」と都市型里山「相生山緑地」から学ぶもの
という講演会に参加しました。

基調講演は総合地球環境学研究所の湯本貴和氏。
「地域の豊かさを実感するには:自然のワイズユースとは何か」
主催は何度も綾に来ていただいている「屋久島生物多様性保全協議会」です。
夜になって雨が降る中、100名を超す人が参加されました。
相生山はここが名古屋市内とは思えないような立派な里山です。
この里山には130戸あまりの住居があり、住民の皆さんが
この自然環境を自然と共生する里山として守ろうと努力されていました。
皆さんの熱意を感じた講演会でした。
名古屋では、名古屋駅の中で迷ったり、名古屋名物も食べる時間がなく
どうにか今朝8時の飛行機に飛び乗り、宮崎に帰ってきました。
明日からMAB計画委員会の皆様が綾町に来られます。
こちらもCOP10の帰りにおいでになります。

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