調査でシダに埋もれてしまい…

27日の現地視察の後14時から、
綾町役場で毎月恒例の綾プロ連絡調整会議がありました。
さてその翌日、
日本自然保護協会の呼びかけで、
ボランティア参加の林床調査が行われました。
てるは森の驛集合。
今回の調査地(綾町町有林)と調査のやり方の説明を受け、出発!!
4人のボランティアの方が、申込されていましたが、
2,3日前からの急な冷え込みで風邪をひかれたり、体調不良だったり、
お二人の参加となりました。
いつもご協力くださる Oさん、Mさん、ありがとうございます。
今までの調査は、森の中に10m×10mのプロット(トラロープで仕切る)に
生えている植物の種類、高さ、幹周り、樹高等を記録して、
その後の変化を調べるものでした。
今回は、地図上に森の状態を書き込んでいくものでした。
シダに蔽われたところは緑色。草本の所は黄色等。
午前中、のんびりと調査していたら、
午後から、K先生が参加された途端、スピードアップ!!
県有林との境界から下まで調べることに。
私はK先生について、先生の言われることをメモして歩いていると、
シダの深く繁ったところで、シダに埋もれてしまい…
K先生が
「Sさんどこ?
ここは高度●●m、北に●度の角度で1回間伐したラインが引いてあるよー」
「先生、ちょっと待ってください!今それどころではありませーん」
なんて調子で無事?調査終了。
森の状態を調べるには、森の中を歩き回らなくてはなりません。
次の日、体のどこそこが痛かったのは、きっと私だけでしょう。
でも、心地よい疲れとともに無事調査が終了したのでした。
次回あなたも、どうぞご一緒に!!
こんな私でも、どうにか付いて行けるのですから。
「てるはの森の会」では調査ボランティア募集中でーす!!

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