北郷町森林セラピーガイド養成講座  12月13日

12月13日(土)、今年最後の北郷町森林セラピーガイド養成講座が行われました。
午後から雨という天気予報でしたが、
講座中は雨に降られることもなく、風もない12月というには、暖かい陽気でした。
猪八重渓谷に入る時は、北郷町役場駐車場に8時集合です。
私たち事務局は、宮崎市を6時半過ぎには出ます。(宮崎市から北郷町まで約1時間)
猪八重渓谷には駐車場が少ないので、役場駐車場に集合して、
マイクロバスに乗り換えて、猪八重に向かいます。
今回の講座は、2回の現地勉強会、2回のガイド内容のワーキング、
1回のインタープリテーション研修を踏まえて、
コースのどの場所でどのようなガイドをするか、考えながら歩くというものです。

河野先生から植物についての説明を聞いて観察中!

ツチトリモチ、いたるところで見かけました。

ムラサキシキブの実。
源氏物語の作者「紫式部」とこの植物の名前は、
どちらが早く付けられたのでしょうか?との質問に、
日本の植物の名前は、江戸時代に付けられた物が多いそうです。
シーボルトら欧米人の来訪により、植物に名前をつけるようになり、
それ以前は地方地方の通称はあったが、名前の無い植物が多かったそうです。

最後に本講座のまとめ。
帰りのマイクロバスに乗り、役場駐車場についたところで、雨が降り出しました。
来年1月の1泊2日の講座で、終了となります。

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