綾照葉樹林ガイドスキルアップ講座 22日

22日、2日目。
朝7時に玄関前集合。綾川荘周辺で冬鳥の観察会を開催しました。
講師は日本野鳥の会宮崎県支部副部長 猪崎悦子氏。

8時半までの1時間半で26種の鳥を確認できました。
カルガモ、カワガラス、ヒヨドリ、キジバト、キセキレイ、シロハラ、ウグイス
カワラヒワ、ホオジロ、コゲラ、サンショウクイ、イカル、ツグミ、シジュウカラ…
野鳥観察会のあと、みんなで朝食。
朝早くから活動した後の朝ご飯は、とてもおいしかったです。
その後、川中キャンプ場に車を止め、
川中の巨樹の森と呼んでいる森に入りました。

河野先生が植物について解説しています。
今回は集中して「カズラ」について勉強しました。
ウドカズラ、山ブドウ、山藤、サルナシ、シマサルナシ、カギカズラ。

巨樹の森にはブログの写真に使っているウラジロガシの木もあります。
その後、川中神社の梅祭りに参加し、
神事の後の振る舞い料理をいただきました。
シシ汁、できたての暖かいお豆腐、おにぎり、甘酒をご馳走になり、
帰路に着きはじめると、にわかに雨が降りだしました。
ただ、この森に入るのは、11月の間伐作業の時以来でしたが、
自然歩道上に、かなりの木が倒れていて、ガイドさんに
風の強い日は入らないようにと、注意を受けました。
また、前日の林道(舗装道)を車で走行中に1台の車がパンクし、
山に入る時は、できるだけ2台以上の車で入ろう、と胆に命じました。
綾の石は尖っていて、道路上の落石で、車のタイヤを切り裂いてしまいます。
皆さんも、天候や山の状態に気をつけて、山歩きを楽しんでください!

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